その他|ひたちなか・東海クリーンセンター施設整備および運営事業

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その他
活動状況
地域への協力

1)地域イベントへの協力

地域イベントに可能な限り協力します。
イベント等で発生したゴミもクリーンセンターで処理しています。

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2)地域活動への参加

 周辺地域の一斉清掃活動への協力など、地域活動への参加や地域住民との交流を積極的に図っていきます。

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3)周辺施設の環境美化

3ケ月に1回の頻度で、施設周辺のごみ拾いを実施し、環境美化に努めます。

4)災害時備品の提供

災害時備品を下記の通り管理棟内に備蓄し、市からの要請を受けた場合は、提供します。なお、5年に1度全量入替をし、適切に管理していきます。

【備蓄している主な災害時備品】
*保存飲料水、*非常食(乾パン)、*ごみ袋
*タオル、*歯ブラシ、*ティッシュ
*簡易トイレ、*救急用品簡易セット
*紙製コップ、*紙製皿、*割り箸・・・等

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煙突の白煙について

1) 白煙の正体

クリーンセンターの煙突からは環境基準より厳しい基準をクリアした安全で無害な排ガスが出ています。排ガス中には水分が13%含まれていますが、この水分は水蒸気の状態となっている為、目には見えません。しかし、気温の低い冬場は、この水蒸気が冷やされ湯気になり白い煙の様に見えてしまう事があります。
この白い煙を消すためには排ガス中の水分の割合を減らすのが有効で、その為に温めた空気を排ガスに送る白煙防止装置という機器を冬場は稼働させて、白煙が発生しない様にしています。
気候条件や見る角度によっては白い煙の様なものが見える事もありますが、白煙の正体は水蒸気の冷えた湯気ですので安全なものです。

白煙の正体